上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分を正確に判断できなくて、どうして他人を間違いなく判断することなどできるでしょうか?
自分の行動を客観的に評価する脳力は、あなたが築く人間関係にとって重要なものであるだけでなく、あなたが人生において成し遂げる成功のレベルにも非常に大きな影響を及ぼします。
自分の長所と短所を正直に評価することができずに、一体どうやって自分の行動を改善することができるでしょうか?
あなたが目標に到達するまでの計画を練る前に、まずは今の自分を第三者があなたを見るように客観的に見つめてみるのもいいのではないでしょうか?
もしも自分が自由で冷静な第三者であるとしたら、技能、仕事のやり方、人間関係を改善し、組織への貢献度を高めるために、第三者のあなたは、あなた自身に対してどんなアドバイスをしますか?
言い訳や不平を口にせず、期限通りに仕事を終えることができる人はなかなか居ません。どんな組織であれ頂点まで上りつめた人をよく観察してみると、そういう人は、難問を進んで受け入れ、イニシアティヴを取りながら、きちんと仕事をこなす人たちであることがわかるはずです。彼らは、愚痴や言い訳を決して口にしません。
自分自身に対して正直であること、他人に対して謙虚であることは自己改善への第一歩。
だと私は思います。偉そうに書いてすみません。
集中力を高めるトレーニング(1)メントレ!
目標を達成した自分、やり遂げた自分をイメージしそれを潜在意識にまでインストールする方法です。このとき“勝ちたい”ではなく“勝つ”という考え方をすることが重要です。集中力を高める方法はこれが一番効果的です。
毎朝起きた時、毎晩寝る前に鏡に向かって声に出して言う習慣をつければ、あなたの潜在意識にその言葉がインストールされまったく変わった自分に変身することができます。
是非、三ヶ月間毎日続けて効果を実感してみてください。
集中力を高めるトレーニング(2)禅・瞑想
神経を静めて雑念を払うことによって集中力が高まります。
その他にも、音楽を聴くことで集中力を高める、運針や写経といった単純な作業をすることによって集中力を高めていく方法もあります。
自分に合った集中法を見つける手だてとしては、自分が「集中できたな」と感じたときと、反対にどうしても「集中できなかった」と思ったときの状況を分析してメモしておくのがオススメです。
そのときの室内などの環境、自分のコンディション、何を考えてやっていたか…。やる気のホルモンと同じく、心理的な要素が大きいことを念頭に、分析してみましょう!
また、こうした集中法は、ストレス解消や、マイナス要素へと集中してしまいがちなときにも役立ちます。例えば、イライラしたり、イヤなことがあって不快だったり怒りが湧いたり…といったときには、自分なりの集中法で気持ちを切り替えるのもいいでしょう。
自分が楽しくて笑っている姿を強く思い浮かべるのもいいです。もちろん、これもリッパなメンタルトレーニングなのです。上手に取り入れて、マイナスへと向かいそうな集中力を、他の有意義な目標へと振り向けていきましょう。
集中力を高めるトレーニング(3)残像法
これはスポーツ界でもよく使われる方法です。特定のモノや図形をじっと20秒ほど見つめた後に目を閉じ、その残像を思い浮かべるのです。最初は30秒ほどで残像は消えますが、練習していくと1分以上も残像が残るようになり、残像法トレーニングを続けていけば集中したいときに目を閉じて、その残像を思い浮かべるだけで集中力が高まるようになります。(その残像は自分の成功したときのイメージでもかまいませんし、お金でもかまいません)
残像法による集中力アップトレーニングは簡単に誰でもできるトレーニングですので是非毎日実践してみてください!